本文へスキップ

2014年度理事長PRESIDENT

2014年度理事長 樫葉 修一郎

2014年度 理事長所信

一 歩 前 へ !

基 本 方 針
1.地域住民との交流・地域活性に貢献する事業の実施
2.青少年健全育成事業の実施
3.台北市國際青年商會との交流事業の実施
4.貝塚の明るい未来を創造する55周年事業の実施
5.地域を牽引するオピニオンリーダーの育成
6.未来を見据えた会員拡大
 

はじめに
 本年度、社団法人貝塚青年会議所は創立55周年という節目の年を迎えます。55年という長い歴史の中で数多くの事業を行ってまいりましたが、まだまだ青年会議所の存在は一般市民の方々には浸透していません。3年目を迎えるサマーフェスタ事業ですが、その事業を知らない市民がたくさん存在することも事実です。今後の展開も考えながら、もっと地域の方々と共創し共動していくことが必要であると考え、実践していきます。 社団法人格に対して世間の目はさらに厳しくなり、更なる存在意義が求められます。より貝塚に根ざし、貝塚に必要な存在になるべく、社団法人貝塚青年会議所は新たなる一歩を踏み出します。

未来のために
 あなたの身の回りに「あのようになりたい」と思う大人がいるか。 この問いに「いない」と答えたのは、小学6年生が約20%、高校生では約30%を占めるそうです。身近に手本となる大人を見つけられない状況の中で、自分の未来を描けない若者が「自分さえよければそれでいい」「今さえ楽しければそれでいい」といった自分本位になるのは当然ではないでしょうか。  われわれ大人たちが子どもたちの一歩前を歩き、日本が誇る美徳の心「おもいやり」「おもてなし」を伝える事業を展開し、混沌とした時代の中でたくましく生き抜くための人財育成を創造します。

伝統を受け継ぐ
 先輩たちが継承してきた台北市國際青年商會との交流は50年以上の伝統があります。ときには友達として、ときにはライバルとしてお互いに切磋琢磨し交流を続けてきました。IFP事業も第49回を迎えます。より良い関係を築き続けていくためにも、さらに一歩、台北メンバーと貝塚メンバーが近づくことで、われわれもよりグローバルに活動できるよう彼らから学び、台北市國際青年商會との友好関係を深めていきます。

貝塚のたから
 貝塚と言えば・・・。その後に続く言葉がなかなか出てきません。しかしながら貝塚に何も無いわけではありません。隠れた「貝塚のたから」を呼び起こし、地域を大切に思う人々とのつながりを大切にしながら、地域活性への一歩となるよう“地-1グランプリin貝塚”を開催し、5年後・10年後の輝く未来を創造します。

JAYCEEとして
 われわれJAYCEEは「修練・奉仕・友情」の3信条のもと活動しています。 JC活動は今自分が出来ることを披露する場ではなく、自分にとって少し厳しい小高い丘を一歩一歩登ることが自分を高める修練となり、1人で登るのではなく同じ志を持った仲間と共に登ることで友情を深め、その活動が明るい豊かな社会の発展につながるのです。 自分自身が地域を牽引するオピニオンリーダーになるべく、メンバー同士が切磋琢磨しながらJC活動で学び、そして地域のために行動していきます。

人財の増強
 最近のメンバー在籍年数は3年から5年ほどで、JCを理解し活動に熱が入りだした頃に卒業してしまうメンバーが多いように思います。全員がそうであるとは思いませんが、JAYCEEとして本当の一歩を踏み出してからの経験が、多くの学びを得られるはずです。より早くその一歩を踏み出していただくためにも、多くの若さあふれるメンバーをターゲットにした会員の増員を目指します。

さいごに
 社団法人貝塚青年会議所の55年という歴史と、第55代理事長という責任の重さを痛感しています。この歴史と責任に恥じない活動を、メンバーと共に考え、メンバーと共に実行し、60周年に向け着実に「一歩前へ!」足を踏み出します。



このページの先頭へ

公益社団法人 貝塚青年会議所

〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18-4

TEL 072-439-0118
FAX 072-439-0207